
Bom×Boa Music Projectも、おかげさまで4回を迎える事が出来ました。
年に一度地元厚木でコンサートが行える事を大変うれしく思っています。
日本人に一番なじみのある楽器ハーモニカ・・・
今年は、ゲストには二胡奏者の山平憲嗣さんをお迎えして懐メロをおりまぜて
日本の名曲とハーモニカのコラボレーション!
耳なじみのある音楽とハーモニカのマッチング、ご期待ください!

ハーモニカデュオ ボン・ボア ハーモニカの演奏と指導の第一人者でもある、岩崎重昭氏に師事。各々が数々のコンテストで優勝・入賞経歴をもち、2002年デュオを結成。
色々な種類のハーモニカを使いこなし、演奏するスタイルは、2人ながら音の厚みを感じさせ、その卓越した技術には定評がある(大内は特注のバス・コードハーモニカを使用) 。
ジャンルは、クラシック、ジャズ、ラテン、ポピュラ-、民謡、童謡と幅広く、他の楽器とのセッションにも積極的に参加。
ハーモニカの新しい可能性を追求しつづけている。

幼いころ音楽教室に通い、そこで『音楽』の楽しさを知る。それと同時に、その音を生み出す『楽器』に対する興味も強くなる。以後、ピアノ、サックス、オカリナなどの楽器を経て二胡と出会い、その優しく切ない音色に魅了され、演奏家を志す。
中国を代表する演奏家であるジャーパンファン、ジョウ・ヤオクンに師事。
津軽三味線『吉田兄弟』、 金沢明子、工藤慎太郎といった様々なアーティストのサポートやバンジョーの原さとし、ジャンベの池田正博によるユニット『龍降器奏楽団』、BBMP3のゲストで出演したアコーディオンの田ノ岡三郎、大塚雄一とのユニット『aco-nico』など多方面で活動。
※『王 味平』という中国名は料理の鉄人・ 陳 建一 氏によって命名されたもの。はるか天高く昇って行く龍のように、空高く羽ばたこうと思っている今日この頃。

神奈川県出身。5歳の頃からクラッシックピアノを習い、16歳から音楽理論、アレンジ、ジャズピアノの基礎を学ぶ。
その後、NHK「おかあさんといっしょ」の坂田おさむ氏のほか多数のアーティストのライヴ、レコーディングで活躍。キーボードマガジンの執筆のほか、沢田聖子(キングレコード)、Time Felolow Ship(ホリプロ)などの作詞、作曲、アレンジなどを手がける。

コントラバス、ベース、ギター、バスハーモニカ奏者。長崎県長崎市出身。
十代の頃より九州全域にわたりバンド活動を行う。
20代前半に上京、さまざまなバンドを経て、現在のフリーランスミュージシャンとなる。
ジャズ、ラテン、クラッシックなどの幅広いジャンルでのレコーディング、コンサートにて活躍中。
