本当に何も脈絡のないことを。。。。。
最近様々なところで意外なつながりを感じることがアル。
よくよく考えると、ボンボアのデビューのきっかけもそんなところから、発生しているんだなぁとちょっと
昔を振り返ってみたり。。
そもそもボンボアの2人はそれぞれ別のグループで活動していて、
ある仕事でたまたまスケジュールの空いていた2人で急遽アレンジを作って演奏したのがきっかけ。
当時はボンボアという名前ではありませんでした。
ほどなく、2002年のアジア大会in厚木でスタッフとしてあくせく働く中コンテストのDuo部門のエントリーが少ないとのことで、白羽の矢が立ち、エントリー。何かバンド名をつけなくてはいけないとのことで、急いで書店へ、、、、
当時何故か気になっていたラテン語の辞書をパラパラとめくりながら見つけたのが『Bom』と『Boa』という言葉した。
濁点が多い名前のバンドはなかなかないので、面白い!!とことでバンド名決定!!
コンテストではなんと金賞をいただきました。これが、本格活動のきっかけですね!
ちょっと裏話。
「濁点の多い名前が珍しい、」ということが災いして、コンテストの授賞式に名前を呼ばれるのですが、その時呼ばれた名は
『ボーーーーン、バーーーーン』
2人のことをのこともよく知っている司会者が、体型を見て!?呼んだとか呼ばなかったとか?
その後、フットワークの軽さから何度か仕事を重ねるうちに、アレンジ、演奏スタイルともに充実してきて本格的に活動開始。
とあるショッピングモールのオープンスペースでの演奏を聴いてくれていた、プロデューサーに名刺をいただき、
また再会の約束をしました。それから2年。。。。
2年ですよ!!その間、全く連絡も取り合わずに、お互いよく忘れずに連絡先を残しておけたと、今でも話になります。
再開後すぐにレコーディング、CDデビューとなりました。
あのときは本当に大変でした。
その2年間の間にも様々な出会いがあり、日本各地いろいろな場所で演奏させて頂きました。
来月伺う伊豆長岡のアクシスかつらぎは自分の記憶だと、確か9年前に伺ったはずです。
実は昨年の演奏の一つにそのアクシスの演奏がきっかけの演奏があったんです。
また、そこで再会できることも楽しみの一つとして、伺いたいと思っています。
一つ一つの演奏でお会いする皆さん、一期一会の出会いかもしれないですが、またいつかどこかで巡り会えることもある。
世の中は広いようで狭い。みんなつながっているんだなぁと思う今日この頃です。