
まずは、ボンボアが実際に使用している、ハーモニカのご紹介。
主なハーモニカは、以下の4種類。曲に応じて、それぞれ最適なもので演奏しています。

大きな特徴は『右手横部分にスライドレバーがついている』ことです。このボタンを押しながら吹くと、音がシャープ(半音あがる)になります。
そもそも「クロマチック」とは「半音階」という意味なので、まさに名の通りの特徴を持っています。
これ一本で、全ての音階が出すことが出来るので、クラシックやジャズ、ポピュラーミュージックなど、幅広い音楽で使われています。

主に、アンサンブル用に使われる、伴奏専門のハーモニカです。
特徴は、実物を見れば一目瞭然。なんと、長さが65センチもあります!一般的なパソコンのキーボードの幅が、おおよそ45,6センチくらいですから、その約1.5倍!
とにかく長〜いハーモニカです。

型自体は、それほど大きな特徴はありませんが、これが一般的にイメージされるハーモニカの型ではないでしょうか?
日本では昔から広く親しまれてきた種類のハーモニカで、柔らかい音色を生かし、童謡や唱歌など、情緒のある音楽に適しています。
一つの音に対して上下2段に分かれており、それぞれ少しだけ音のピッチ(高さ)をずらすことにより、柔らかい音色を出すことができます。
一本では半音が出せないので、曲によっては違う調のハーモニカを何本か重ねて演奏することもあります。

アンサンブル用に使われる伴奏専門のハーモニカです。
その名の通り、バス(低音)の出るハーモニカで、1つの穴の大きさが、1センチ四方あり、ハーモニカでありながら、吹く音しかないのが特徴です。
また、穴が2段に重なっており、蝶番(ちょうつがい)で繋がっています。
ハーモニカの種類に関して、もっとボンボアに直接聞いてみたいことがある方は、
ボンボア オフィシャルブログの『コメントする』よりご質問ください!
ボンボアがお答えします!!
