
ハーモニカを吹いてみたいなと思っている方、是非ハーモニカを一緒に楽しみましょう!
といっても中々、一歩が踏み出せないもの。そこで、ボンボアからのアドバイスを参考にどうぞ!
演奏したい音楽のジャンルにもよりますが、比較的音が出しやすいのは複音ハーモニカです。
ジャズなどをやりたい方は、クロマチックハーモニカから、ブルースなどお好きな方は、10穴ハーモニカをお勧めします。
大丈夫です。
まずは、ハーモニカをくわえてみて、適当に音を出してみてください。
吹いたり吸ったりしているうちに何となく、メロディーになってきます。また、複音ハーモニカの場合、数字譜というものが、よく使われます。直感的に音の階名(ドレミ)が分かるので、楽譜が苦手な方にも比較的入りやすいとおもいます。
【大内】
小学校1年生のときからです。祖母が習いたいということでそこにくっついていったのがきっかけです。
初めて触れた楽器がたまたまハーモニカであり、当時、自分の近くに出来る人がいなかったのがうれしくて、今日まで吹き続けてきました。
【井上】
小学校4年生のとき、地元の合奏団に参加し、ビブラフォンを担当していました。
そこの指導をしていた先生が、ハーモニカを吹いて聞かせてくれたとき、大きな衝撃を受けました。
「私もこんな風に吹きたい!」それからすぐにハーモニカを手にしました。
特別時間は決めていませんが、ほとんど毎日楽器には触れています。
大きなコンサートや、新しい曲をアレンジするときには長い時間をかけます。
以前、気がついたら8時間くらいたっていたことがあります。
もちろん楽しいです。
演奏をすること自体が楽しいですが、それを聞いてくださるお客さんがいること、一緒にその空間を共有できることが、何よりの喜びです。
直接息を吹き吸いして音を出す楽器なので、歌を歌うように気軽に、人それぞれの歌声のように個性のある音が手軽に楽しめる楽器だと思います。
ハーモニカに関して、もっとボンボアに直接聞いてみたいことがある方は、
ボンボア オフィシャルブログの『コメントする』よりご質問ください!
ハーモニカ初心者の方でも、お気軽にどうぞ!
ボンボアがお答えします!!
